カメラの風防対策 (ニコン クールピクス B700用)

風が強い日に外で動画を撮って、家でゆっくり見ていると、

意外と気になるのが風切り音(ボーボー音)。

カメラのメニュー設定で、[風切り音低減]をONにすればいいのですが、

こもったような音になってしまい、個人的にあまり好きではない。

ということで、

風切り音対策用の風防クッションを作ってみました。

用意するもの

  • スキマテープ(100均)
  • カッター
  • はさみ
  • 定規

スキマテープは、ダイソーから購入。
片方が粘着テープになっている物、高さ0.8cm、幅3cmです。

ダイソーの「すきまテープ2.5m」

 

カメラのマイク穴部分に張り付けて、直接風が入り込むのを防ぎます。

それでは、カメラ(ニコン クールピクス B700用)風防クッションの作り方見てみましょう。

 

カメラ(ニコン クールピクス B700用)風防クッションの作り方

 

1.クッションを2つ作る

幅3.5cmのところに線を引き、はさみで切ります。これを2つ作ります。

 

 

2.風防クッション①

中心から上下0.5cm(幅1cm)、左右0.5mmに線を引いて、カッターで中の長方形部分を切り取ります。

2.風防クッション②

もう一つのクッションの周り0.5cmを残して、中の部分を切り取ります。

3.風防クッション①と②を貼りつけます。

風防クッション②を最初に作った風防クッション①の上に張り付けます。

このように2段にします。

 

4.風防クッションをカメラに張り付ける。

左右のマイク穴をふさがない様に、注意して貼り付けます。

 

こんな感じになります♪

 

作った感想

スキマテープは、2.5mあるので失敗しても何回でも作り直せます。
それと、スキマテープは粘着テープなしタイプが良いかも。

粘着テープをはがすときに、上手く剥がさないと粘着テープに黒いスポンジ部分がごっそり貼りついてきます。

カメラに付けるスポンジ部分が薄くなってしまします。

最初から粘着テープなしを購入して、両面テープで張り付けたほうが作りやすいかもしれません。

器用な方は、粘着テープありタイプでも大丈夫です。
カッターを使って、貼りついたスポンジをゆっくりと剥がしながら切り取るときれいに剥がせます。

スキマテープは100円なので、みなさんもやりやすいほうで色々試されてみてはいかがでしょうか。

カメラ(ニコン クールピクス B700用)風防対策クッション テスト動画

扇風機の前にカメラを置いて、風防テストを行ってみました。

クッション1枚では、少し風切り音が聞こえますが、

2枚重ねると風切り音は、ほとんど聞こえませんでした。


動画は、

  1. 風防クッションなし
  2. 風防クッション 1枚
  3. 風防クッション 2枚

上記の3パターンで試しています。

 

追記

実際に、外(港)で風防クッションテストを行ってきました。

室内では、正面からしか風が当たっていないため。

外(港)での風防クッションの効果は…


風防クッション有りのときは、明らかに風切り音が小さくなっていました。

外では風防クッション有りの場合でも、風切り音が少し入っていますが、無しのときよりは良くなっていると思います。

風防クッション1枚と2枚では、違いは感じられませんでした。

他のカメラやビデオカメラにも応用できますので、風切り音が気になる方は試されてみてはいかがでしょうか。